第三次印パ戦争*人のマインドはあの時と同じ気がする。
2026年 02月 04日
近ごろ、また印パがキナ臭い。
両国とも核保有国だから、マジで怖い。
1971年当時のパキスタンの戦闘機は↓みたいなのだったらしい。(写真はサイトからお借りしました)第三次印パ戦争参照ページ⇒★
その時に、現地の学校に行っていたので、地元の人の感覚としては「インドのバックはソ連、パキスタンのバックはアメリカ」だから、「アメリカ=悪」だった。当時のワタシにしてみたら、ソ連は「鉄のカーテン」で、アメリカは「自由の国」というイメージがバリバリだったので、すごく違和感を感じた。
現地の中学生も、特に詳しい国際政治のことを理解しているわけではなかったと思う。それでも、みんなその流れ(アメリカ=悪)だった。反論はできない雰囲気。現地では大人も、もちろんそんな感じ。
一回だけボンベイに空襲があったときは、地上からインド軍がミサイルを打って、一部の人は、家の外に出て「やれーやれー!」ってなノリで、インド軍を応援していた。(うちの両親は戦争体験者だから、家の中で震えあがっていた)外で応援していた人の中には、落ちて来た爆弾の破片でケガして失明する人まで出た。パキスタンの戦闘機はそのまま攻撃せずに、戻って行った。その後すぐにインドが勝って西パキスタンは独立してバングラデッシュになった。
今は、1971年と比べものにならにほど、複雑だ。
どの国がいいのか、どんな政治がいいのか、何が悪で何が善か、将来を見据えると、どういう方策がいいのか…。そして誰が誰の見方なのか?すべてを見渡して、判断できる人なんかいるんだろうか?
しかし、1971年当時のインドの中学生のように「アメリカ=悪」「ソ連=善」と単純に言い切ったあのマインドと、今のワタシ達も大して違わないんじゃないか?…と近頃思ってしまう。(ま、アメリカが善だとは、今は思えないけどさ…。)
「〇だからあそこは悪い」「△だからあっちはいい」「〇さんだから信用できる」「はっきりモノが言えるから」「日頃お世話になっているから」「〇さんが勧めるから」レベルで決めてないか?それで全く構わない時もあると思うけど、ここぞという大事な時には、どんだけ多くの国民がちゃんとした認識を持っているかにかかっていると思う。こんだけ世界が複雑になって、何が本当で何がウソかわかりにくくなっている今、本当に難しい。
ゼッタイ守らなくてはならにないものは、何か?
それを判断できるだけの力が、自分には、ない。
すっかり平和ボケになっているからか??
今日は、そろそろ寝よう!(笑)
日本という国が存続するために絶対に守らなくてならないのは「領域・国民・主権」だと思います。
> django32002さん
コメントありがとうございます!
どれも、すでにアブナイ感じですね。(;・∀・)
ワタシは「言論の自由」「平和への努力」を重視です!^^
コメントありがとうございます!
どれも、すでにアブナイ感じですね。(;・∀・)
ワタシは「言論の自由」「平和への努力」を重視です!^^
by lovehorse
| 2026-02-04 20:25
| 食い物以外
|
Comments(2)




