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たとえば 病気を抱えながら仕事をすること

今日は寒かったですね!
そしてセンター試験だった方、お疲れさまでした。
明日もしっかり頑張ってくださいね!!

↓こちら、「人生という道」のイメージ…ってことで。(;・∀・)
たとえば 病気を抱えながら仕事をすること_c0212604_19273956.jpg

今日のセミナーは「病気を抱えながら仕事をする人への両立支援」(ちょっと正確な題ではないですが)でした。そのテーマを医療、法律、キャリアの代表の先生方からお話し頂いて、参加者は班に分かれてディスカッションしたり、先生に質問したり…というものでした。

下記は先生方のお話を伺って、ワタシが感じたことです。
未消化な部分もあります。スミマセン。

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たとえば「がん」ですが。
日本人の2人に1人が、がんにかかると言われますよね。
人生100年時代になって、長く働くようになると、もはや慢性病と言える「がん」と付き合いながら、仕事をする人が、今以上に増えますよね。それをどんなふうに支援できるだろうか?…というようなことです。

長いキャリアの中で、子育てしながら仕事をしなきゃいけない時期もあるし、親の介護をしながら働く時期もあるだろうし…、そう考えると「病気」も、そういう「〇〇という困難を抱えながら仕事をする」ことの一つではありますよね。

65歳や70歳まで働くとすると、それだけ健康上の「困難」にぶち当たる確率が上がって来ます。
雇う側の会社としても、それを念頭に人事制度を考える必要があります。例えばそういう人が増えたとき、「合理的配慮」をどう考えるか、深く議論しておかないといけないんだろうと思います。一つのルールでカバーできるようなものでもないので、現場とご本人と就業規則をコーディネートする人が重要になってくる気がします。

それでも、会社は経営視点が必要ですから、困難を抱えながら働く人が十分に力を発揮でき、成果を上げるような、合理的配慮が必要だと思います。そして、まだ困難を抱えていない従業員に対しても、普段から「戦略的な学習力」を持つように、働きかける必要があると思います。(「強み」「特技」を身につけておくことは誰にも必要だけど、特に困難にぶち当たったとき、役に立つと思う)

一方、「自分」(働く側)はどうでしょう?
病気になっても前向きに、自分が何かの役にたてる仕事を続けることができるだろうか?と思います。(もうワタシは定年になっているので、こんなこと言うのもアレですけど)まず「精神力」が必要だろうなと思います。病気と闘う精神力。その上で、時間的パワー的に制約がある中で、何の役にたてるか?を考える精神力。会社に合理的配慮をしてもらうためには、自分から、自分の意志や希望を言わなきゃいけないです。それが言えるためには、日ごろから自分が何をどうしたいかを考えてないといけないですね。

若い人は「関係ない話」だと思うでしょうが。
考えておいても損はないですし、どっちみち「自分がどんなふうになっていきたいか」を考えることは必要です。社会も労働市場も、どんどん変化していくから。

最後に。
今日お話しくださったキャリアの先生のご発言で、印象に残ったことシェアしますね。
「成熟社会において、もはや平均的な仕事のできるB級社員が「普通」ということではない。それぞれの特性に応じた「多様性と自律」を持つことが「普通」になってくる」

いよいよ難しくなってきました!^^

ーーーーーーーーーーーー

さて。
この後、ワタシはどうしていきましょうか。
いや、まずは受験勉強をとりこぼさず、試験に受かること…ですね。(笑)
うう。



引きこもりのワタシには、良い刺激になりました!
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Commented by fukui-curry at 2020-01-18 23:49
こんばんは。お疲れ様です。
このような問題は本当に難しいですよね。
万人が納得するような規則(ルール)を作るのは
非常に大変な事と思います。
私も色々な福祉施設とお付き合いがありますが、
今まではボランティアといいますか、只のお手伝いという
感じのお付き合いだったのですが、これからは品物の
売買等も含めて、色々な面でシビアに考えていかないと
いけないところも多々出てくるように思います。
難しいところもありますが、今後、後に続いてくれる
人達の事を考えますと、ここはしっかりとしておかないといけない事だと考えております。

私個人と致しましては映画「唐獅子牡丹」(古い・笑)の
ラストシーンで高倉健さんが一人で殴り込みに行く際、池部良さんが「ご一緒させて頂きます」と一言言って、ついていく。そのような感じで回りの人達からは、理解されなくとも、当事者の方達とは、それ位、意思疎通が出来て、
ずっとお付き合いが出来るように出来ればと思っております。只の理想でありますが(笑)
Commented by lovehorse at 2020-01-19 05:20
fukui-curryさん、
おはようございます。
本当に、病気を抱えた人が千差万別なので
ひとつのルールでは対応できないですので、
余計に会社側からすると、そこをしっかり
対応できる人が必要だろうと思います。

ワタシ自身は会社という狭い世界しか知らない
のですが、みんなが力を発揮して、良い結果に
つながり、そして1人1人が前向きに自分の人生
が生きられるような状態…ってなんだろう?と
考えるようになりました。
そういう共通認識があっての「合理的配慮」が
必要だなぁ~と。まだまだ日本は発展途上だと
感じます。そういう面で。

fukuiさんは、いろんなところで実践していらっしゃる
ので、肌でいろんなことを感じられていると思います。
またいろいろ教えてくださいね!!
by lovehorse | 2020-01-18 20:40 | 食い物以外 | Comments(2)

人生終盤、おしゃれも恋もなくなったが、食べたい!飲みたい!は、何故か衰えないっ。


by lovehorse