冬のニュージーランド旅(16) Kowhai Residential School of Riding

今回お世話になった、Kowhai Residential School of Ridingをもうちょっと詳しく。(FACEBOOKはコチラ⇒☆
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20年前に来た時は、こんなに欠けてなかった母屋への入り口にある石。(Kowhai Residential School of Ridingって書いてある)
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学校があるときは、子どもたちが、週末金曜の夜から日曜の夜まで馬合宿に来ます。この時は冬休みだったので、1週間とかの単位で来ている子たちが多数。男子より、女子の方が馬を習う子が多いです。男子はラグビーを習う子が多いらしい。自分の馬を持ってきたり(自宅に馬運車がある!)、ここに馬を預けていたり、贅沢な話だ…。(決して超お金持ちではない。環境が日本とは違いすぎる)

今回は3泊の宿泊(1人部屋で、トイレ、シャワーは共同)と滞在中のごはん(大雑把なNZメシです)、毎日のレッスンと外乗、それにクライストチャーチからとスプリングフィールドへの送迎つきで、750NZドルくらいでした。(シンガポールドルとほぼ同じくらいのレートです)
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とにかく広いんです。周りに何もないので、夜は満天の星を眺められます。
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いたるところにある、大きな松ぼっくり。
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犬や猫もいて、この子は、木の枝を持ってきては足元に置いて、投げろ投げろ!と要求するんです。何度枝を投げさせられたか…。(笑)
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馬は75頭くらい、牛がたぶん100頭くらいいて、牧草地もたくさんあるので、こんなのも敷地内に転がってます。馬の装蹄も調教も、すべて自前でやります。
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馬場馬術だけでなく、ジャンプも練習できます。(ワタシは希望しなかった。笑)クロスカントリーのコースもあって、競技会も開催されます。(20年前クロスカントリーの競技を見学して、ドキドキした記憶が。結構ワイルドで怖いノダ)
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行きたい場合は、行きたい日を、info@kowhai.co.nz にメールして問い合わせたら、Chrisさんが返事をくれます。支払いはPayPalで、行く一週間前くらいに決済しました。
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初心者から上級者まで、どんなレベルでも対応してくれて、馬も合う子を選んでくれます。
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みんなよく訓練された優しい馬たちです。広い放牧地でノンビリ暮らしているので、あまりストレスがないんだと思います。


こんなNZ体験も楽しいと思います。
馬好きの方にはお勧めです!!

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by lovehorse | 2018-08-10 23:00 | クライストチャーチ2018 | Comments(0)

人生終盤、おしゃれも恋もなくなったが、食べたい!飲みたい!は、何故か衰えないっ。


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