月とマッターホルン

9月22日(木)の早朝。
暗い中に、白く、マッターホルンが佇んでいました。身震いするくらい、孤独で、気高い姿に見えました。
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もう満月は過ぎていましたが、闇の中でも白く見えたのは、月の光を浴びていたから。
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ダウン着て、靴下履いて(笑)、ベランダに出て、ずっとずっと、この荘厳な山を眺めていました。
記憶の中に、しっかり刻み付けておきました。

自然の美しさを見るとき、希望を感じます。
今日も、都会の働きアリさん(笑)として、ガンバリます~!!

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by lovehorse | 2016-10-12 06:26 | スイス2016 | Trackback | Comments(8)
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Commented by YAN at 2016-10-12 19:49 x
お帰りなさいませ!たのしそうでしたね〜シンガポール。
最後のラウンジ呑みもすばらしい。
そしてスイスブログ、マッターホルン素敵ですね。
夜は静けさと相まってなんともいえないんでしょうね。
お天気のいい日にベルンからも見えるんですよ。
ニーゼンって三角の山があるんですが、わたしはその山がなぜか好きです(笑
Commented by lovehorse at 2016-10-12 20:00
YANさん、
ただいまですぅ~♪
ニーゼンという山、今画像見てきました。
三角形でステキな山ですね。ワタシも行って
みたいです。(もう写真でしか見ることは
ないかもしれんけど…)
早朝、暗い時間だったのですが、時差の関係で
早く目が覚めちゃって、カーテン開けたときの
感動は忘れられません。
オットも叩き起こしました!♪ヽ(´▽`)/
Commented by YAN at 2016-10-12 20:15 x
頂上?までの電車がなかなかスリル?というか真っ暗闇でおもしろいんです。そしてみな夕暮れまでゆっくりそこで過ごして夕日を眺めて〜みたいな。日本人だとついつい上ってよっとしたらはい次!なってしまいそうですが、まだ若かった私からしたら見習いたい過ごし方でした!いまやすっかり・・・ですけどね。はは。。(汗)
Commented by lovehorse at 2016-10-12 21:34
YANさん、
真っ暗闇?!って、地下のケーブルカーですか?
ツェルマットからスネガまで、3分間の地中の
ケーブルカーでした。ちょっと怖かったです。
ノンビリ、夕日を山頂で見送る余裕が欲しいです。
はははは。
Commented by すぅ at 2016-10-13 01:38 x
下界が目覚める前のマッターホルン、なんて美しいんでしょう!!
ホント、気高いって言葉がぴったりですね、
それに、作られた音のない静かな世界が怖さを一層増している感じです>ワタシの妄想^^
日常だと色々な雑音が入って来て心がザワザワするから、こういう環境でリセットしたいなぁ〜。
人間って小さいけど、こんな大きな壁に挑むんだからこれまたすごいですよね!!
おっと、遅ればせながらお帰りなさい!!
Commented by lovehorse at 2016-10-13 08:01
すぅさん、
すぅさんの妄想の通りです!(^o^)
静かな環境って、普段ないもんね。
空気も冷たくてピーンと張りつめていて、
ドーンと、目の前に迫ってくる山と暗闇。
そして、見上げると月…。
普段は動かない脳のどこかが、目覚める感じ。

…って、ホットなシンガポールから、
ただいまですぅ~♪しかし、急に寒いよね~。
Commented by YAN at 2016-10-13 11:14 x
ケーブルカーで頂上までいけると思うのですが、
かなりの急勾配でケーブルカーの横に世界一長い階段もあります(笑
トンネル的なところが多々あり、そこが真っ暗なんです。
かなりすごかった想い出が。。
Commented by lovehorse at 2016-10-13 15:13
なるほど~。
ここの地下ケーブルカーも、着いて駅出るまで
真っ暗なトンネルの中なので、狭所恐怖症の方は
乗れない感じがしますよ。
急勾配だし着くまでドキドキでした。
世界一長い階段は、ワタシは嫌ですねぇ~。(笑)
何だか、こんぴらさんの階段を思い出しちゃった。
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