大砲、戦争慰霊碑 植物園 *可憐な花に心を奪われる@メルボルン

9月22日(火)
ガシガシ歩いて、ヤラ川を渡って、南の方へ行きました。人通りも少なくなって、そろそろ引き返そうかなと思ったりしてました。
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こんな施設もありました。Victoria Barracks旧豪州陸海空軍統合幕僚本部だそうです。
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「1850年代に最初の建物が英国駐留軍の兵士によって建てられましたもので、1901年に、豪州連邦が統一国家として成立し、メルボルンが最初の首都になると共に、豪州陸軍本部がこの場所に置かれた。」と読みました。

こんな建物もありました。これは戦争慰霊館 Shrine of Remembranceです。
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少し悲しい気持ちになりました。戦争を知らない子どもたち…ですから>オレ。

そして、前にも載せたロイヤル植物園をブラブラ。どんな時代であっても、誰かが花を見て「ああキレイだな」って思ったよね。きっと。
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どうして、植物はこんなカンペキなカタチなんでしょうか?
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地面に並んだ可愛い子たち。
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こちらも。誰かに踏まれても負けない、強い子なんだと思います。
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何とも言えない色と、華奢な姿。
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必然性があって、それぞれの花のカタチになっているんだよね。きっと。
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サボテンにプチトマトが刺さっている!…なわけないやろ!
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このラッパみたいなカタチにも意味があるんでしょうね。無知すぎて、想像もつかない。
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花の名前もわからないけど、それでイイノダ。花は自分がなんて呼ばれているかなんて気にしてない。
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やっぱ、植物は幾何学を生まれながらに知っている。
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この花、迫力ありますよね。
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近寄ってみても、カタチはカンペキ。色もカタチも、美し過ぎます。
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ホゲ~。
( ´Д`)=3
すっかり花に心奪われて、ボンヤリしたアタマで、ヤラ川沿いに散歩しながら街へ帰りました。
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ちょっと街から遠くまで来ちゃいました。(笑)
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植物って見れば見るほど、その完璧さに神秘を感じます。

空や花や鳥をを見て、いろいろと思い巡らす。時には大事ですね。
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Commented by sarasunanikki-yk at 2015-10-08 11:08
旅先で戦争に関連した建物や慰霊碑に出会うと
何とも言えない気持ちになりますね。
オーストラリアは、お花も川もきれいで
やっぱり何処か英国っぽいですね。
あはは・・サボテンにプチトマト
大ウケ(^◇^)
花は自分が何て呼ばれているのかなんて
気にしないは、名言!φ(..)メモメモ
Commented by lovehorse at 2015-10-08 18:32
saraさん、
戦争のことはね~。やっぱ心が痛いし、日本人として
申し訳ない気持ちになったりするよね。
そうか、やはり英国調なのね。そりゃそうだね。
庭の作り込みは見事でしたよ。
虫も花も、まわりに何と言われても、関係なく
まっすぐいきている。それがすごいな~って、
いつも思います。生きることに躊躇ないというか。
人間が何でも気にしすぎなんですよね!(^o^)
by lovehorse | 2015-10-07 23:50 | メルボルン2015 | Comments(2)

人生終盤、おしゃれも恋もなくなったが、食べたい!飲みたい!は、何故か衰えないっ。


by lovehorse