横浜中華街 大珍楼本店 ボーボーコー

1泊2日で、またまた娘と横浜中華街に行ってきました。
別に横浜が遠いわけじゃないんですが、思い切り食べたいので、泊まりです。呆れますねぇ。

まず一軒目です。
中華大通りにある、大珍楼本店のボーボーコーメニューを食べるために訪問しました。
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この店では、過去に可もなく不可もない「オーダーバイキング」を食べたことはあるのですが、
今回は「とんがった料理」が食べたかったんです。
お店のHPによると、下記のように説明されています。
「海鮮・飲茶、田舎料理を提供致します。プロの料理人も通う店日本風には一切アレンジなく
本場のなつかしい味が楽しめます。アツアツのお料理をそのままお出しする!」
この文句に惹かれて、最も胃が健康な1軒目に、このお店に行ってみようと思ったワケです!
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注文したものは、次の4品です。それに、生ビールと紹興酒も(もちろん)。
「茄子のエビ味噌炒め」
「天使えびの漁師料理」
「砂肝の特製風味和え」
「塩漬け干し魚のせ広東挽き肉炊き込みご飯」
最初に来たのが、茄子です。これはあっさりしていて、スッと食べられました。
どこが蝦味噌なのかはよくわかりませんでしたが、ま、美味しかったと思います。
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そして天使えびの漁師料理。なんかガーリックのきいたパン粉がたくさんかかっています。
えび自体頭から食べられるくらいカリッと揚げられています。ただえびの量は少ないです。
正直、パン粉ばかりです。でも、味は美味しいです。
07年に誰かが撮られた同じ料理の写真を食べログで見つけました。かなり違いますよ。。。
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それに砂肝。香菜の嫌いな人は頼まない方がいいです。たっぷり入ってます。
これは可もなく不可もなく。馬さんの店の砂肝の方が美味しかったかも。。。
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少しネガティブなコメントばかりですが、ワタシが期待しすぎたのかもしれません…。

それでも、これはないだろう?!と思ったのは、挽肉とハムユイの載っかった炊き込みご飯。
炊き込みご飯って言っても、別に炊いた白飯を土鍋に移して、蒸した挽肉を載せて、少し火に
かけた、そんな感じでした。炊いたにしては、中はぬるかったし、お焦げもなし。ハムユイも
角切りになった小さいものがパラッと乗っているだけ。見えますか?ネギの間の白いものです。
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おまけに、ハムユイの香りが全くしない。いつも食べている菜香のものよりもクセのある味を
期待していたのですが、全く期待はずれでした。単なる炊き込みご飯としても、4Sドルの
シンガポールのクレイポットライスに比べたら30点って感じでした。
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うーん。これには、マジでガッカリしました。
次はこの飯が食いたかったら、間違いなく「菜香」に行きます。ハムユイの香りもしますし。

何が本場だよ!(怒)出だしから失敗だったかも…。ショボーーーーン。
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by lovehorse | 2011-06-29 21:41 | ランチ | Comments(0)

人生終盤、おしゃれも恋もなくなったが、食べたい!飲みたい!は、何故か衰えないっ。


by lovehorse