National Museum of Singapore

4月29日(水)昼ごろ
最後に朝シャン⇒昼シャン(笑)して、一度チェックアウトして、荷物を預けて向かった先は、National Museumです。

久々にやってきました。
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なんだかアートな方たちがベンチに座っていらっしゃいました。^^
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ウエディングカップルが、アルバム撮影中!この格好、ウチのオットがやったら、ギックリ腰間違いなしです。(なんせ、オレが重いからね…)
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目的はLee Kuan Yew展です。多くのシンガポーリアンも見に来てました。余談ですが、Lee Kuan Yewは英語名は Harry だそうです。
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第二次世界大戦後、激動の独立から独裁政権でシンガポールを引っ張ってきたLee Kuan Yew。観光にチカラを入れてきて、ワタシはそれに乗っかった(笑)わけですね。世界のハブ空港を目指し、インフラの整備、国民の住居、複数の公用語のこと、いろんな特徴的な政策がありました。
そう言えば、ワタシが大昔、シンガポールへ行った時、バス停の広告に「Two is enough」というポスターが貼ってあったのを覚えています。子どもの数のことです。それを見た時は、中国の一人っ子政策みたい!と驚きました。いつ頃だったか、明確には覚えてないですが、そんな政策もありました。
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どんな体制の国家にするかを、国旗とともに、検討したようです。国旗はやっぱ、今のがいいよね。
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激しい人生だったLee Kuan Yewも、おじいちゃんになって、優しい笑顔ですよね。いろいろプレッシャーも辛いこともあったでしょうが、やはり信念を貫いてシンガポールをここまでにしたことは、凄い!!の一言です。
普通の人には真似できません。
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National Museum内は、いい感じの空間です。カフェやお土産コーナーもあります。
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我々も、偉大な政治家にはなれなくても、それぞれの持場で、ちょっとずつガンバリましょうぞ!!
( ・`ω・´) < うす!

梅雨真っ只中ですがっ!今日は部活⇒山です。ヽ(`▽´)/
今日も、応援、ヨロシクお願いいたします~!

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by lovehorse | 2015-07-04 07:10 | Singapore2015 | Trackback | Comments(8)
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Commented by lee_makan at 2015-07-04 09:54
そうそう!この建物を思って私も出向いたのですが
裏から行ったものだから・・・

Two is enough
私も知っています。ポスターを見たのか、本で読んだのか忘れましたが、そういう時代があったようですね。
日本だと戦後生まれですでに核家族化してきていますが
シンガの40代半ばの友達は7~8人兄弟なんですよ。
最初にそれを聞いてビックリしました。。。
今のシンガでたくさんの子供を持つのは、よほど経済力がないと大変でしょうね。
Commented by bamunao at 2015-07-04 10:27 x
オーチャードの邸宅は取り壊して再開発するようにというのが、遺言だそうですね。
最後まで恰好いい、稀代のカリスマ指導者ですよね。
去年ですが、私もNational Museamに行きました。(私も裏から・笑)
日本占領下時代の展示に胸が痛くなりまして....
旅の間、現地の方に良くしてもらう度に、じーんとしてました。
Commented by lovehorse at 2015-07-04 11:53
Leeさん、
あ。ご存知でしたか?Two is enough.
それって強制力はなかったんでしょうね。
そのうち言われなくなったので、自然と少子化
しちゃったんでしょうか。教育にお金かかりそう
ですもんね。シンガポール。
表と裏だとずいぶん違う雰囲気ですよね。ほんま。
Commented by lovehorse at 2015-07-04 12:01
bamunaoさん、
去年行かれましたか!そんな遺言があったんですね。
そうそう、ワタシも心が痛くなりました。
日本占領下のシンガポール…。
ずーっと前に娘と見た、サイエンスセンターでの映像が、
最初にシンガポールの歴史がバーンと出てきて、その中の
ずいぶん長い時間が、日本軍がやってきてひどいことをする
ということに割かれてました。あれを見て大きくなったのに、
ワタシに電車で席を譲ってくれるシンガポールの青年とか、
ほんと理性的で素晴らしいな...と思います。
ありがたいですよね!
Commented by やまね at 2015-07-04 21:32 x
胸いっぱいです。
泣きそうな気分です。
遺言に感動してしまいました。
最後の最後まで、、、本当に素晴らしいお方です。
立派なお方、建国の父。
葬儀の日までシンガポールにいられなかったことは、私にとってとても残念な事でした。道路に立ち、お見送りしたかった気持ちでいっぱいです。

/ _ ;


Commented by ゑりざべす at 2015-07-04 23:04 x
葬儀の日にSG在住の日本人学生が「日本の総理大臣が亡くなっても こんな気持ちにはならないだろう…」と言ってましたがホント同感。 LKYは特別でした。
国旗のデザインや"two is enough" の政策は知りませんでしたが興味深い!
昨日のニュースでは「急速な高齢化を担う者がいない」とやってましたが…政はムズカシイ(´д`ι)
私はこの展示はおそらく見にいけないと思うので掲載うれしいです。
日本語の伝記が出版されたら買いたい…
Commented by lovehorse at 2015-07-05 04:52
やまねさん、
そうですよね。やまねさんは長くシンガポールに
住んでいらっしゃったし、余計にその凄さをお感じに
なられるでしょうね。
「これが国の発展のためになる」という強い信念を
持って、リーダーシップをとってきたんですもんね。
あと1年長生きしてくだされば50周年の式典に出られ
たのに…と思います。
Commented by lovehorse at 2015-07-05 05:03
ゑりざべすさん、
たしかに!こんな気持ちで見送る政治家は
日本にはいないですよね…。偉大な方でした。
ワタシがのんびり、シンガポールで休めるのも
安心して食べ歩きできるのも、そういう国家に
してきたからですもんね。
だから何度も行っちゃうわけですもんね。
LKYの意図通りな観光客のワタシです!
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